2026年9月14日、武蔵最終状態のページ作成を完了した後、手の届くところに現行バージョンの大和があったので作る事にした。天気も悪いので塗装ではなく組み立てるには丁度いい。錘を先に接着しておいた。

9月16日はとりあえず組み立て説明書の順番に工作するが、途中で艦橋など単純に左右を貼り合わせて接着するパーツも製作した。
組み上げたパーツと切り離したパーツを船体に置いて撮影し終了。

1/700はパーツが小さいので、パーティング・ライン消しが大変である。探照灯など手に持っていても飛んでしまいそうだ。そこで今回はステーのみパーティング・ラインを消して、本体はベースに接着後消すことにした。

モデルアート2012年2月号の記事で、信号指揮所は無いとあったので、プラバンとパテで埋めた。
プラバンのカットは昔から苦手で、今回もピッタリといかなかった。

艦橋のパーツを接着すると窓の塗装がキツそうなので、窓周りをピットロードの艦船カラー日本軍艦色(1)の佐世保グレーで塗装して、内田洋行のmarvy0.02mmで窓を塗った。