フィギュアの塗装は大の苦手である。特に顔のグラデーション。影のつけ方も含めうまく出来ない。
そんな訳でいろいろフィギュア関連の本や雑誌、ネット記事や動画を読んだり観たりするのだが...。
結局手を動かさないと駄目だと思い、小さいものより大きいほうがいいだろうと、タミヤの1/16のキットを2021年3月にまとめて購入した。
何個かまとめて組み立てをして、頭部などは外せるようにして、サーフェーサーを塗った。
サーフェーサーも一般的なグレーを使用したり、黒を塗ってから上面より白を塗って陰影を強調したり、今まで学んだ事を実践した。
顔のベースカラーはエアブラシ塗装をするため、帽子と首周りにマスキングゾルを塗布したが、帽子は接着しなければ良かったと後悔。
2024年12月末の状態が以下の画像。
その後いとこの形見の、1/700 ウオーターLINE武蔵の製作中のキット(初版)を完成させ、ついでに手持ちの大和(初版)を武蔵最終時として製作したので、曾田が開いたが、2026年2月に工作を再開した。
まずは顔の塗装から。Mixiのフォーラム「50センチクラブ」じゃないけれど、離れて見る分にはいい感じ。