これほど失敗続きのキット製作も珍しい。ボディの塗装も終わり、デカールを貼付した後に間違ってセミグロスのクリアー塗料で塗装してしまった。
すぐ気づけば良かったが、逆に光沢が得られず厚吹してデカールが死亡。それも2個同時進行だったので、2個とも死亡。塗装を剥がすところまではFORD_FOCUS-WRC-01.htmと同じ。

こちらは手持ちの別売りデカールの指定で完成させようと思ったが、ホイールがキットと違うのを後で知ってしまった。FBの投稿を見ると2020年2月18日に以下の状態だった。

2020年5月30日に3回目のクリアーでオーバーコート塗装を行った。

2021年7月27日に久々に引っ張り出して見てみたら、クリアー塗装にクラック!
こりゃルーフだけでも、もう一回クリアーがけしないと。

ボンネットも同様に。しかしデカールがこんななので非常にたちが合悪い。マスキングを駆使してタッチアップ。本当に呪われたキット。

2021年11月10日に窓周りをマスキングして、セミグロス黒を筆塗り。
センターピラーは、グンゼのラッカー。
4日後にマスキングテープを剥がす。
マスキングを剥がす時は、いつでもうまく行ってるか結果を見るまではドキドキする。今回は問題なし。

続いて何年もマスキングをしたままの、フォーカスのクリアーパーツ。ちょっと心配だったが、剥がした後の糊も殆ど無し。
ただパーツへの塗料の喰いつきが悪く、エッジ部分がギザギザに。
これを防ぐには、テープのエッジに沿って、ナイフを入れればいいのだが、今回はクリアーパーツなのでやらなかった。

このあとラジエターグリルやボンネットのネット貼りや、他の部品を取り付けて...。

ヘッドライトカバーを仮に取り付けた後、内部に埃が入っているのを見つけ、接着前なので、カッターの刃で取り外したら、勢い余って右後方に飛んでった。 (泣)
約6時間かけて探すも発見できず。結局タミヤのサービスで、パーツ入手し2022年1月7日に無事取付完了!

その後ウインドーにデカールを貼った。

ナンバープレートデカールを、そのままじゃラジエターグリルに付かないので、0.2ミリのプラペーパーに貼る。余白カットして、プラペーパーが溶けない様に、BONDICで接着。フォードのヘッドマーク、やはり小さかったのでやり直しか。

ホイールの違いは無視するつもりだったが、ハセガワのキットのものが使えるので、シリコンで型取りをしてレジンで複製を試みるも、久々の作業で失敗した。

2026年9月13日そろそろ工作再開するかなと思い、まずこのページを作成した。